テーマ:WOWOW

今、クリミナル・マインドがいいね

FBIの心理分析捜査官が 活躍する話で、いまやよくある話です。 このクリミナル・マインドは ありがちなところを 通過して、特有な世界を提示できています。 ホッチことギブソンのキャラクターを柱に 控えめに登場しているスタッフがセリフが少ないのに いきいきしている。 事件は猟奇的なもの…
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9.1のコールド・ケースの暗いこと

暗いといえば先週のベトナムを語った物語も。 北ベトナムで拷問にまけて帰国して 殺された兵士の話。 今日はドメスティックバイオレンスだ。 扱いが厳しいね。 いつもの情緒的なところが少なくなっていたもの。 こうなると アメリカ人も変わらない。 みんな人間は同じだね。 Warが「CAN W…
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『エキストラ』スターに近づけ♯1

これはいい。 ベン・ステイラーが監督で映画を撮っている。 ベン「私のドッジボールを見たら、幸せになれる」    「でも戦争で親を失っている子供たちをそんな映画で救えるか?    ドッジボールを見ているときは幸せだが、終ったらまた現実だ。    ではまた見せるか?何度見ても笑える映画だが、ではまたまた見せるか…
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ザ・ユニット米軍極秘部隊かあ

 WOWOWでこの米軍極秘部隊とGSG-9対テロ特殊部隊の 2本を放映しているのです。 いろいろ考えるもんですな。 でもつまらないという感じなんです。 敵がテロリスト一色なんです。 これは「インデアン、悪者」「ドイツ軍わるもの」と同じようなステレオタイプなんですよ。 そして男らしい振る舞い…
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フラ・ガールもいい映画だ

 公開されてインドネシアなどでもロング上映になっているということで 良いものは良いのですね。 なにがよいかって 登場人物が 見ているものと一緒に行動して 見ているものが「この子考えている」って思ったとき 映画は「追体験」となっていくんだな。 そこまで編集を重ねるのが大変なんだろう。 …
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『メディアム』アリソン・デゥポアが面白い

 先日のは 過去精神病院に隔離されていた女性のフィルムを 見ると(50年まえかな?) その女性は自分をアリソン・デユポアと名乗り 2006年の現代に生きている話をしていた。 普段は死んだ人を夢でみたり 予知したりするんですが 今回は過去の人が50年後のアリソンの目を通して 生きていたという…
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ブラッド・レイン

クリスタナ・ローケン ミッシャエル・ロドリゲスが元気なのが見れます。 吸血鬼ものですが ローケンさんが主演なので その元気な活躍が見れてよかったです。 映画もだれだれはしていません。 レンタルはしてください。
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『アローン・イン・ザ・ダーク』を見た

この映画は、クリスチャンなんとかのでているもので 暗黒社会の悪魔を呼び起こそうとする組織と戦うものです。 なかなか力は入っているんですが? どうでもいいのですが 戦闘シーンはジェームス・キャメロンの エイリアン2のシーンになるんだね。 やはり映画を変えた人だった。
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『日本沈没』をWOWOWでみたけど

 大地真央の映画だ。この人の身のこなし、表情だけがリアリテーがあるし 観客を誘う力がある。 映画自体は どうしても嘘っぽいのはどうしてか もっと恐怖感がだせないかな? こんなシーンに「事実」をいれなくてはいけない。 総理大臣の前で学者が日本沈没を説明するが どうしても信用されない。 …
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『アフロ・サムライ』ってなんだ?

アメリカで先行放映された話題のアニメだってさ。 なんたってたって全編英語だ。 主人公はアフロってわけで 一番のサムライだったが 2番のガンマンに殺された。 この決闘で死んだ父の仇をとるために 2番のサムライになって1番を殺しに行く。 1番は神であってだれも挑戦できないが 唯一2番のサムライ…
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WOWOW の『アメリカが震撼した日』前編のみ

 これは9.11の調査委員会の報告書をもとに ドキュメンタリータッチで描かれた「秀作」です。93年ころからの 米国CIAやFBIがテロの活動に対応して様々な行動をするが 政府関係者の「無関心」でうまくいかない。   そしてついに9.11が実行されてしまうというものだ。  クルド人の司令官…
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『リ・ジェネシス』はTVの長さを利用している

 よく映画のつづきものがあるが どうも盛り上がらない。 スターウオーズやハリーポオターや指輪の話なども 一挙にやってくれないので間伸び感が生じます。 このリ・ジェネシスは一挙に3話を連続して放送するというWOWOWの姿勢もあるが これだけ連続させても間伸び感がない。  挿話がリアルであ…
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リ・ジェネシス バイオ犯罪班

この話はなかなかいい。 先日のバミューダー・トライアングルも いままでの「常識」を一歩超えてこんな展開もあると 見ているものを引き込んだのですが 今回の「リ・ジェネシス」も そうだ。 普通は赤ちゃんが菌に感染しないのは 脈拍が高かったり、呼吸がはやかったりで ある。 ところが…
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『バミューダー・トライアングル』の1.2.3

 なかなか良く出来ています。 もしDVDが出ていたらかりてください。 普通は磁力が強いから異次元に行ってしまったとか UFOの話や幽霊の話になるものです。 この作品は登場人物のそれぞれが生きているし 最後に海軍の基地に乗り込むところまで 斬新なアイデアを持ってきて、見ていて飽きないですね。 最後…
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ブルーノートのE・YAZAWAをWOWOWで

 ブルーノートライブを新聞で知ったけど JAZZをやるのだろうかと疑問でした。 すごいのは矢沢の「JAZZ」をやっていることです。 JAZZのスタンダードを英語で歌ってみたりするもんですよね。 まったくやらないで、オリジナル曲を JAZZマンを使ってやっているのがいいですね。  曲目も時間よ …
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CSのミステリアパックで生活が変わる

 デジタルだどうだみたいな感じも流れだが どうも電波が変わるだけだろう? なぜか? それはただだからです。 誰もなにも言えません。 これがいけない。 企業がスポンサーの許容範囲でつくるものってなんだろう?   この点ではCSも同じかもせれない。 でも民放はいじめバラエティー、暴…
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 FOXの『Xファイル』が今いいね

このところXファイルを見ています。 まだモルダーが出ているシリーズはやはり よく練られている。 まだ局から窓際族になっていなくて 事件にきちんと向かっていて スカイリーとのやりとりもいい。  今回でコールド・ケースも第2話が完結して 2007年には3シーズンが放映決定だそうだ。  アメリカ…
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ランド・オブ・プレンティー

http://www.landofplenty.jp/ ウベンダース監督の2004年作品 娘がテルアビブからアメリカ・ロサンゼルスに叔父探しに 何年ぶりかで来る。 アメリカで娘を迎える男は 車で街を走りまがら 「ロスはアメリカでも失業者の最も多いところさ、 この間は金持ちの女がテントをホーム…
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霊能者『メディアム』シーズン2

 メディアムの新シリーズが11月16日 9時からスペシャルで放映。 これはアメリカでの話しです。 まだ前シリーズの最終回が 前編のまま終っていますので 早く放映して欲しいものです。 http://www.nbc.com/Medium/
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メディアムのいいところ

WOWOWで放映されている「霊能者メディアム」の いいところは 英会話が聞けること。 ストリーの展開に必ず子供と夫との会話、食事のシーンが起点になっており 日常会話がネイティブな英語で聞けることです。 10.3のお話は夢でみた将来の飛行機事故を救うパイロットが 今は奥さん殺しの容疑者である…
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アルマゲドンを今みると

9・11以前のこの作品を今みると まるであの事件のようなものが来る ことを予測していたように見える。 実際に犠牲になる人は一般の市民なのは同じだが この映画はアメリカが空襲されたらこんな具合だと暗示していた。 とくに防ぎきれないというところも暗示的ではないか。 軍人が「正体はなんなんだ?」 …
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『ミディアム・霊能者アリソン・デュポア』は面白い

メディアムは警察の捜査に協力する預言者の女性が 主役です。 夢をみて起きるところから始まる話がパターンですが 夫や子供もとの朝食シーンもいつもある。 この子供も予知能力があるような展開です。 強力な特殊能力ではなく どうしてそんな夢をみたんだろう? 現実に夢に見たものが登場し…
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コールドケース「フリーペイパー」をみた

背景は2000年の ブッシュVSゴア政争の時代。 検事が大事件を扱い 成功すれば政治家というところにいたプエルトリカンの男が ある日死体で発見される。  2006年、死体で発見された検事が1万ドルを持って逃走したと かつての友人で、いまや政治家の友人が語り始めた。  捜査を開始すると麻薬を購…
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wowowの『5デイズ』はガックリ!

 未来から送られてきた写真には 主人公の物理学者の未来が写っていた。 これで大変と思ったんですが なんとこの物理学者の恋愛がらみの殺人事件の話になってしまうんです。  べつにSF的な大事件を勝手に想像した私が悪いのですが。 このドラマをお昼のサスペンスドラマとしてみたら、恋愛相手が自分を将来では殺すので…
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コールドケース2「リスト」は難しいね

レッドパージの時代に 黒人差別に反対に気持ちを持つ教師が 「共産主義者」と見なされて 公職から排除される。 公聴会への出頭を命ぜられる。 その公聴会の前日に殺されてしまったという「コールド・ケース」だったんです。 主義主張をによって家族まで苦しい生活を強いられる状況も挿入され そこへ不法移民も絡む…
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『沈黙の艦隊』をWOWOWで観た。

 沈黙の艦隊からもう10年くらいたちますかね。 原子力潜水艦を日本が全額だしてアメリカでつくり 第7艦隊の所属とした。 この原潜の乗り組み員は事故で死んだことにして アメリカ軍とともに行動することになる。 この船を「やまと」と名づけた日本人艦長は 第7艦隊から脱走し「やまと」を独立国家と宣言する。…
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『ブルー・レクエイエム』をWOWOWでみた

 これはDVDを借りて観てください。 2004年フランス  ニコラ・ブークリエフ監督作品  冒頭でストーンズの話がでるね。 「アンジーは最低だよ」 そうでもないさ。ストーンズの凄いのは俺達の年でまだロックやってるってことさ」 なんて具合。 他の企業をリストラされて警備会社にたどり着いた人々の …
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バタフライ・エフェクト{ディレクターズ・カット}

 2004年エリック・ブレス監督作品  過去の日記を再読して、当時とは違った、今の自分ならこうしただろうという ことを想起すると 今の現実事態が「理想」に変わる。つまり現実を変えられる能力を持つ 青年の話。  この青年は記憶喪失をたびたび起こすへんな子供と登場するが 記憶を亡くすのではなくて、…
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コールド・ケース2-ブレスレッド

 これまた難題を扱うわ。 1991年、ベトナム帰還兵とカンボジアからの難民の アメリカでの生活。  「あんた、人を殺したことあるのか?」  「ある。18歳のときだ。でももうお互いに大人だ。やめよう。」  ほそぼそとアメリカで暮らす亡命者と  ベトナムで殺人をしてきて、過去を思い出すことをし…
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