世田谷 各配電エリアの15~20分の1程度のエリアを地域単管理がオープン化できる?

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/5ccf4f85714577c0072926a6c8981e1d?fm=rss

保坂世田谷区長ブログより転載


 「上記にあるように、「電力会社がリアルタイムに電力供給量をモニタリングする最小単位は一般的には配電用変電所」だが、さらに「配電用変電所に接続されている各配電線ごとの電力供給量をモニタリングすることは技術的に容易である.各配電線によって電力供給される地域を単位とすると,各配電エリアの15~20分の1程度のエリアを地域単位とする電力供給量のモニタリングが可能」とある。この記録は「リアルタイム」である。少なくとも、配電用変電所には、電力供給量リアルタイムの情報が存在するのは、これで明らかだ。

 今回の東京電力エリア内での「電力需要逼迫」を前に「効果的・合理的節電」をするための情報を求めてから3週間ほど経過したが、東京電力からは何の情報提供もない。必要な情報をただちに提供してもらい、この夏の「電力使用量のリアルタイム開示」に踏み切る決断を求めたい。いまだに不思議なのは、こうした情報は私が探すのではなく、電力事業者であり、この夏の「電力需要逼迫」の第一当事者である東京電力が総力をあげて提供するべきものなのではないか。ものを知らない側が詳しく調べ、すべてを知っている側が知らぬふりをするということでは、事態は進展しない。

 明日には、東京電力からの2回目の返答があるとのことだが、「配電用変電所でリアルタイムの電力供給量を把握しながら、なぜ数値化=グラフ化出来ないのか」を聞いてみたい。」

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