「線量計つけず作業、日本人の誇り」 海江田氏が称賛

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107230699.html

海江田万里経済産業相は23日のテレビ東京の番組で、東京電力福島第一原子力発電所事故後の作業に関連し、「現場の人たちは線量計をつけて入ると(線量が)上がって法律では働けなくなるから、線量計を置いて入った人がたくさんいる」と明らかにした。「頑張ってくれた現場の人は尊いし、日本人が誇っていい」と称賛する美談として述べた。

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これはなにかの質問に答えて

現場は頑張っているという返答のなかで
でたものです。

質問にも答えていなかったが
こんな考え方では、労働者は命がけだ。

最前線で死んでいく兵隊を

無策で送り出す乃木大将のような感じだった。

 菅さんもおかしいかもしれないが

海江田も駄目だというのがよくわかる。

この記事へのコメント

2011年07月25日 15:01
「線量計つけず作業、日本人の誇り」 海江田氏が称賛―【私の論評】賞賛の仕方、間違っていないか?
ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://goo.gl/TOU7v
こんにちは。海江田さん前にも、問題発言していました。あの福島原発に放水した消防チームに対して「速やかにやらなければ処分する」との圧力的発言があったようです。これは、石原都知事の抗議によって明るみにでました。一方、石原さんは、放水を終えたチーム全員に対して、涙ぐみながら感謝の意をあらわし、全員の労をねぎらっていました。どちらが、正しいかといえば、無論石原都知事の方だと思います。この差異は、どこからでてくるのでしょうか?私は、やはり、どのような動機であれ、自ら何かを犠牲にして、大儀にじゅんずる人を分け隔てなく、賛美したり、いとおしく思うというのが、古からの日本人の美意識であり、この美意識などからは、分断されているのが、海江田さんをはじめとする民主党の閣僚なのだと思います。だからこそ、いざというときに、石原さんなどは、時折、とんでも発言になってしまうことがあっても、筋が通っているのだと思います。一方海江田さんなどは、脈絡がなくなってしまうのだと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

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