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<<   作成日時 : 2008/08/01 20:51   >>

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なにが起きているかわからない

なかで、事態を認識しながら

逃げる人々の「感じ」が

「破壊者」よりよくでている。


「自然」が人間といういきものを

排除しなければらないと判断して行動を開始した。

人間より長いいきものである植物が

風に乗って・・。

シャラマン監督の映画にはキャラクターの設定に

面白さがある。

あまりうまくいっていない夫婦が柱で

親を失う子供は、最後はその夫婦と生活していた。

3つのエピソードがいい。

最初に辿り着いた家は、すべてがイミテーション(モデルハウス)であり


そこに押し寄せる多くの人々は、風にやられてしまう。


次は助けを求める人々に銃を発砲して

自分らだけを守ろうとする集団の家

そして

世の中のことには関心なく生きる孤独な老婆

の家です。

最後の孤独な老婆も自然の餌食になる。

だが、心の通った主人公と奥さんと両親を失った子供は

押し寄せる強風のなか

老婆の家から出て

風にのまれながら歩き始めるのですが・・。

生き残れる。

シャラマンの「ビレッジ」?も

恐怖から森の奥に住む人々が

村から出ればモンスターに襲われるという

恐怖政治に結末を描いていた。

「ウオーターレディー」(?)は

もうすこし多要素を盛り込んでいたが

人々の心の頑なさを説いていた。

 サインは漫画でしたが

シャラマンの映画のなかでは

「ハプニング」は芸術性の高いものに深まっていました。

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