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この24は いままでの視点とはかなり異なるのでしょうね。 大統領はたよりないし テロ対策の本部は毒ガスで攻撃されるし 副大統領が戒厳令を執行するし FOXで7月22日に見たのが記憶にのこった。 ジャックバウワーが機密事項をドイツのスパイに渡し テロリストの行方を教えてもらうという事態。 ジャックがまた勝手にクロエに電話して 機密事項を上司の許可なしにダウンロードさせる。 この情報をドイツのスパイに渡そうとすると 上司が感付き「なんてことする。これは国家的損害を被るおそれがあるのに」 ジャック「ではあんたの上司の許可をとれ」 上司「そんなことできるか」 ジャック「では毒ガスで何万もの死者がでるぞ」 ジャック「作戦中止命令をだすか」 上司「わかった。でも結果が出ない場合は、責任をとってもらうぞ」 回りの人間が国家的損害と今の毒ガスでの被害を検証しているのに ジャックは、今まで追ってきた犯人の行方を知る方法が @これしかない。と正しいと断言する Aこの作戦のためには許可とか賛同とか 社内手続きは無視する。 どれも勝手な独断的な判断だ。 会社のとりまく状況も時間軸があり、緊迫しているもの。 ジャック的に自分の「状況判断」が、神のように完璧であって ほかの判断は、ジャックの「正しい」行動には勝らないと 行動したら はたしてこういう人を会社は放置するだろうか? やはり「正しく」とも組織を破壊するので 危険視するでしょうね。 |
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