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やっとスーパーの本質に迫る番組が登場。 2年で200店舗のスーパーが閉店している。 大型スーパーができてば町は、シャッター街。 売れなくなったらすたこらスーパーは逃げていく。 これが「スーパー」の本質です。所詮チェーン店というのは、関東の本社のための店ですね。 このなかで働く人も使い捨て。 でも店の中での方針は「サービス」の向上です。 本社から雇われた機関が毎月サービスをランクつけ。 それでさらに、店内は規則でがちがち。 これでなにが「サービス」なんでしょうかね。 地域や人のことよりも従業員がどんな気持ちかも考えない企業が「スーパー」なのがわかる。 NHKでスーパーが撤退したら治安が悪くなると言われている。 そのことも本当ですが、スーパーは町から離れたところに大規模で出すため 車の社会になり、町の中心地自体が寂れる。 そして行政も大資本のスーパーが出店するため余計な社会資本を 横取りされるかたちになり、本来地域の住民の生活の充実のための投資が 削られるので、治安の崩壊を招く温床ができるわけです。 そろそろ、いずれは撤退するのがスーパーであることを再認識しましょう。 |
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