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help リーダーに追加 RSS 【大型スーパー撤退】をみてしまった

<<   作成日時 : 2005/11/10 21:29   >>

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やっとスーパーの本質に迫る番組が登場。

2年で200店舗のスーパーが閉店している。

大型スーパーができてば町は、シャッター街。

売れなくなったらすたこらスーパーは逃げていく。

これが「スーパー」の本質です。所詮チェーン店というのは、関東の本社のための店ですね。


このなかで働く人も使い捨て。

でも店の中での方針は「サービス」の向上です。

本社から雇われた機関が毎月サービスをランクつけ。

それでさらに、店内は規則でがちがち。

これでなにが「サービス」なんでしょうかね。


地域や人のことよりも従業員がどんな気持ちかも考えない企業が「スーパー」なのがわかる。


  NHKでスーパーが撤退したら治安が悪くなると言われている。

そのことも本当ですが、スーパーは町から離れたところに大規模で出すため


車の社会になり、町の中心地自体が寂れる。

そして行政も大資本のスーパーが出店するため余計な社会資本を

横取りされるかたちになり、本来地域の住民の生活の充実のための投資が

削られるので、治安の崩壊を招く温床ができるわけです。


そろそろ、いずれは撤退するのがスーパーであることを再認識しましょう。


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